
こんにちは!マンションの騒音トラブルを民事調停で解決し、慰謝料を得た経験のあるarawaです。
今回は、「これって騒音?」と思った時のチェック項目を7つご紹介します。
今現在騒音トラブルに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
【マンション・アパート】これって騒音?と思った時のチェック項目7つ

マンション・アパートに住んでいて「うるさいなぁ」「これって騒音?」と思った時は、以下7つをチェックしてみましょう。
どの部屋から聞こえてくる音か?
建物の構造によっては、上の階から聞こえてくると思ったら横の部屋から聞こえるものだった、という勘違いも発生することがあります。
騒音源の特定方法についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
どんな音が聞こえるか?
例えば「ドンドンドンドン」という音なら、スリッパを履かずに走っていたりDIYをしている音かもしれません。
「ドカン」「バタン」という単発的な音なら、ドアを強く閉めている音かもしれません。
いずれも気をつければ音量を抑えられる騒音ですので、苦情を出せば改善できる可能性もあります。
音量が日常生活に支障をきたすか?
騒音が大きすぎて夜に眠れないなど
騒音の基準となる「受忍限度」についてはこちらの記事で解説しています。
継続性があるか?
「1日だけ」ではなく「毎日続いている」「毎週日曜日の同じ時間に必ず音が聞こえる」など
例えば相手が引っ越ししてきたばかりの場合、引っ越し業者の出入りの音や荷ほどき・家具の設置などにより、一時的に騒音がはっせいすることがあります。
他の部屋から騒音は聞こえないか?
建物の構造上、どうしても生活音が聞こえてしまうこともあります。
一方で、特定の部屋からしか騒音が聞こえない場合はその人の住まい方や配慮が原因の可能性が高くなります。
他の住人にも聞こえているか?
騒音と呼べるような音を出している場合は、他の住人も同じ音が聞こえている可能性があります。
「あなたが神経質なだけでしょう」と言われないためにも、他の住人に話を聞いて確認することをおすすめします。
注意しても改善されないか?
マンション・アパートの管理会社や管理人に苦情を出しても直らないか?
管理会社への相談についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
以上7つをチェックし、「特定の人が、注意しても継続的に大きな音を出している」という場合は悪質だと見て差し支えないと思います。
実際に僕はこの7つに当てはまったので、苦情を出すだけではなく民事調停をして解決を図ることにしました。
マンション・アパートで騒音があると思ったら、どうすればいいの?

それでは、先ほどのチェック項目で当てはまるものが多かった場合、一体どうすればよいのでしょうか?
こちらについては「騒音トラブル完全ロードマップ」として具体的な手順をご紹介していますので、ぜひ下記の記事をご覧ください🔻
