
こんにちは!マンションの騒音トラブルを民事調停で解決した経験のあるarawaです。
今回は、騒音被害で慰謝料はもらえるのか、実体験を話します。
どうやったら慰謝料をもらえるのかについてもご紹介しますので、今現在騒音トラブルでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
【結論】騒音被害で慰謝料はもらえる?

結論、騒音被害で慰謝料をもらうことはできます。
実際に、僕は民事調停を起こして相手方から慰謝料をもらいました。
過去の判例でも、騒音被害で慰謝料を請求できた例がいくつもあります。
民事調停で慰謝料はもらえるの?

まず「民事調停って何?」というお話しなのですが、民事調停は「和解を目指す話し合い」です。
裁判は「強制的に決着をつける」という特徴がありますが、民事調停はあくまでも「話し合い」なので、相手に参加の義務はなく、民事調停を申し立てられても欠席することもできます。
また、裁判は裁判官が慰謝料や賠償金額を決めますが、民事調停はお互いに合意した金額=決定事項となります。
「え、自由に欠席できるなら意味なくない?強制的に出席させないと、問題解決しないじゃん…」
「強制的に慰謝料を請求することはできないの?そんなの、相手は支払いたくないに決まってるから、和解できずに終わるだけじゃん…」
こう思った人もいると思いますし、僕もそう思っていました。
しかし、実はそんなことはありません。
民事調停は、正しいステップを踏むことで相手の出席率を上げさせることも慰謝料を請求することもできます。
しかも、裁判ほど堅苦しい雰囲気でもないので、法律ド素人の僕が一人で準備して行うこともできました。
民事調停で慰謝料はいくら請求できる?慰謝料請求金額を設定するときのコツは?

では民事調停で慰謝料はいくら請求できるのかというと、これは人によって異なります。
「どんな騒音被害なのか」はもちろんですが、実は民事調停の申請書類(申立書)の書き方や、「慰謝料を〇〇円請求します」という金額設定の仕方にコツが要ります。
言い換えると、申請書類の書き方や請求金額のコツを掴まずに民事調停に挑んでしまうと、慰謝料請求が通らずに民事調停不成立(失敗)となってしまいます。
僕は法律知識ゼロだったのでこのようなコツは全くわかりませんでした。
そこで、複数の弁護士に相談し、騒音トラブルにおける正しい慰謝料金額の設定と、相手を民事調停に出席させる確率を上げる方法、そして実際に慰謝料を得るための魔法の3ヶ条を教えてもらうことができました。
弁護士に1回相談するだけでも、通常5,000円〜1万円ほどの費用がかかります。
下記のnoteは、その10万円分の知見を凝縮し、ランチ2回分程度の価格でまとめたものです。
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