
こんにちは!マンションの騒音トラブルを民事調停で解決し、慰謝料を得た経験のあるarawaです。
今回は、隣の部屋からの騒音によりノイローゼになった僕が、心療内科で診断書を書いてもらうメリットと費用の目安についてお話しします。
今マンションやアパートの騒音で苦しんでいる方、診断書をもらうかどうか悩んでいる方の参考になると思います。
マンションの騒音で不眠・ノイローゼ状態になって診断書を書いてもらうメリット

僕は以前、マンションの隣の部屋からの騒音により、不眠症を患い、ノイローゼ状態になりました。
徹夜ができないほど睡眠重視の僕が「朝6時に起きなければならないのに、めちゃくちゃ眠いのに、朝5時まで眠れない」というあり得ない状況が数週間続いたタイミングで、受診を決意しました。
もし僕のように騒音が原因で体調を崩した場合は、診断書を書いてもらうために心療内科を受診した方が良いのですが、その理由は大きく分けて2つあります。
診断されることで、自分の気持ちが落ち着く
病名がわかることで、今後の治療方針が明確になる。
「この薬を飲んでいれば、きっと良くなる」という安心感が得られる。
診断書は民事調停や裁判で使える証拠になる
自己申告の体調不良ではなく「医師の診断」という客観的な証拠が得られることで、相手を説得しやすくなる。
僕は、これまで精神的な病にかかったことは一度もありませんでした。
そのため、はじめは以下のような迷いもありました。
「これは本当に騒音によるストレスから来るものなのか?」
「たまたまこの時期に体調が悪くなっているだけなのではないか?」
「騒音によるストレスで、ここまで体調が悪くなるなんてことが本当に起こり得るのか?」
しかし、時期を考えてもやはり騒音が一番心当たりのある原因でした。
もし僕のように迷いがある方は、ぜひ心療内科を受診して欲しいと思っています。
僕は不眠の症状が一番辛かったのですが、「薬を飲むだけでこんなに楽になれるなんて…」と涙が出るほど感動しました。
心療内科のお医者さんはとてもじっくり話を聞いてくれて心も落ち着いたので、本当に感謝しています。
心療内科で「診断書」を書いてもらうメリットと費用の目安

僕の場合は、診断書を書いてもらうのに5000円ほどかかりました。
ケースによって2000円~1万円ほどかかるそうなのですが、その中間の金額でした。
「思ったより高いな…」というのが正直な感想ですが、この時は民事調停を視野に入れていましたので、説得力のある客観的な証拠を得るためには必要材料だと割り切りました。
マンションの騒音で不眠・ノイローゼ状態になり心療内科に行くときにやるべきこと

もしマンションの騒音で不眠・ノイローゼ状態になり、心療内科に行くのであれば、以下3つのポイントをお医者さんに伝えることをおすすめします。
- マンションの騒音が原因で体調不良になっていること
- 仕事やプライベートの交友関係など、その他は良好&順調であること
- 症状が出るタイミングや頻度
病院に行くと「体調不良になった原因に、心当たりはありますか?」と聞かれると思います。
このとき「住んでいるマンションの騒音がひどいのもあるし、家族との関係がうまくいっていないストレスもあるし、仕事も忙しくて頭がいっぱいで…」とあいまいに答えてしまうと、「騒音が原因の体調不良」と言い切れなくなってしまいます。
そのため、騒音が体調不良の原因であるということをストレートに伝えるのが良いかもしれません。
また、「騒音が聞こえ始めると動悸がする」「睡眠不足で今すぐにでも寝たいのに、また騒音がしたらどうしようという恐怖が常にある」など、症状が出るときの体や心の状態、頻度についても伝えることをおすすめします。
病院の診断書をもらって、騒音問題は解決するの?

ここからが重要なポイントなのですが、診断書をもらっただけで騒音問題が解決するわけではありません。
僕の場合は診断書という「証拠」を持って、民事調停をすることに決めました。
騒音問題で一番削られるのは、耳ではなく心です。
「大したことじゃない」「あなたが気にすぎなのでは?」と言われ続けることで、自分の感覚を信じられなくなっていきます。
僕が限界を超えたとき、どんな状態で、どんな選択をしたのか…
かつての僕同じ状況にいるあなたのために、noteではすべて正直に書いています。
「もう耐えられない」「おだやかな生活を取り戻したい」という方は、ぜひこちらのnoteをご覧ください。
僕が何十時間〜何百時間かけて得た知識と情報、そして10万円ほどかけて弁護士に相談してわかった「騒音トラブルを民事調停で解決し、慰謝料をもらっておだやかな生活を取り戻す方法」をすべてまとめています🔻