
こんにちは!マンションの騒音トラブルを民事調停で解決し、慰謝料を得た経験のあるarawaです。
今回は、騒音の録音・録画は「盗聴・盗撮」の罪になるのかどうかについてお話しします。
僕がマンションの隣の部屋からの騒音被害に遭ったときは、「証拠を残したいけど、これって犯罪になるのかな?」と不安でした。
そこでここでは同じ不安を持つ方のために、ネットで弁護士による解説を調べ、さらに弁護士に直接確認した結果をご紹介します。
【結論】騒音の録音・録画は「盗聴・盗撮」の罪になる?

無断で録音・録画すると盗聴・盗撮=罪になりそうだと不安だったのですが、調べてみると、このような事情があればそんなことはないようです。
秘密録音自体は違法ではありませんが、そのデータを第三者に漏洩することでプライバシーの侵害や名誉毀損などに該当する場合があります。あくまでも自分のみで確認、または証拠として扱うように気をつけましょう。
https://bengoshihoken.jp/articles/p1334/
もし無断での録画が違法であれば防犯カメラやドライブレコーダーを否定することになります。そのため、相手に同意なしに撮影を行ったとしても直ちに違法性が問われることはなく、裁判の際に提出するための証拠撮影のためなど、正当な理由があるのであれば違法と判断されることは少ないです。
https://bengoshihoken.jp/articles/p1334/
実際に弁護士にも確認しましたが、僕のケースでは「証拠」を得るための録音・録画だったので、こちらは大丈夫でした。
(録画と言っても、僕のケース場合は自分の家で自分の部屋で聞こえる・見えるものをを撮影しているだけですが…)
例えば「配偶者が社内不倫をしているとき、不倫の証拠を会社に送りつける」などは、第三者(会社の人)への漏洩となり、プライバシーの侵害で違法となるようです。
不安な方は、自分が行った証拠集めに違法性がないかどうかを弁護士に確認することをおすすめします。
(違法性があると民事調停や訴訟でこちらが不利になるので、僕はこの点を弁護士に直接確認しました)
騒音トラブルを弁護士に相談したり民事調停をするのが不安な方へ

とは言うものの、騒音トラブルで弁護士に相談したり、民事調停をするのはちょっと気が引ける…という方が多いでしょう。
僕も法律の知識が一切なかったので、同じ気持ちでした。
しかも弁護士に至っては、1回相談するだけでも通常5,000円〜1万円ほどの費用がかかります。
しかし僕はどうしても泣き寝入りしたくなかったので、複数の弁護士に相談し、合計で10万円近くを支払って、ようやく「民事調停で勝てる立ち回り」を理解することができました。
下記noteは、その10万円分の知見を凝縮し、ランチ2回分程度の価格でまとめたものです。
プロの視点を味方につけて、最短ルートで解決を目指したい方は、僕の失敗と成功の記録を役立ててください!👇